少林寺拳法とは

少林寺拳法創始者・宗道臣が願ったのは平和で豊かな社会(国づくり)でした。社会を良くしていくには、自分のことと同じように他人のことも大切にできる人間をひとりでも多く育てる ‐人づくり‐ しか方法はないと考え、その手段として教え・技法・教育システムを兼ね備えた少林寺拳法を創始しました。

高校の部活動としての少林寺拳法は、2014年の全国大会(夏開催)からインターハイの正式種目となり、ますます盛んになっています。学校のクラブ活動ということで、ともすれば競技第一、勝敗第一になりがちでありますが、少林寺拳法創始の原点である「人作り」を、指導者はもちろんのこと部員たちも大切に大会に臨んでいます。

shorinjikempo2 shorinjikempo1